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競い合い

  • 2011/04/29(金) 00:19:34

今日は4月最後のお稽古日でした。これで中日書道会半田支部学童書道展の作品も全員仕上がりました。『復朴』の競書誌を使っている人は4月号が昇段級試験課題になりますので今週から書き始めました(締切は5月20日です)。
生徒の中には、入賞したいと意気込んで書いている人もいればやらされ感^^;を漂わせながら書いている子と分かれます。やはり自主的に、意欲的に書ける子は強いですよね。おそらくそのまま結果となって表れると思います。そういえばこの前とある小学生が(やや受身の子が)「習字は競うものではないですよね。」と言っていましたので、「毎月買ってもらっている本は“競書誌”というんだよ。」と言っておきました^^。確かに本来は競ったり比べたりするものではないかもしれませんが、これはスポーツなどと同じで競い合って上達していくものだと思います。

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●翠さんへ

そうですね。大人の方ですと少し学生とは違い「自分のやり方で」「楽しくやれればいい」というお考えは有りだと思いますが、目標がないとなかなか続きません^^;。
“競書”って昔からある言葉ですよね(いつからかはわかりませんけど…)。昔の人も競書されて今の書道会があるのではないかと…思うわけです。故榊莫山先生の晩年ように悠々自適に…というのは理想ですが、先生も元々は書壇におられたわけですから御苦労されたのではないでしょうか。

書道教室を開いている者としては、月謝をお支払いしていただく方のお気持ちを汲んで進めていかなければなりません。小中学生の親御さんのお気持ちを考えるとやはり「上達」が第一目標になります。「楽しませる」ために入会させるわけではないでしょうからね^^;。

いつもコメントありがとうございます。何とか無い頭を使って物事がうまくいくようにと考えているのですが…うまくいったりいかなかったりです^^;。

  • 投稿者: ob
  • 2011/04/30(土) 00:42:01
  • [編集]

obさまおはようございます、お久しぶりです。

今、読○に向けて書き始めております。。。
これもある意味、競争?です??(笑)
なかなか思うようにできなくて試行錯誤。。。でも、これが自分のためですものね、悩み苦しみ。。の繰り返しですよね。

・・ところで、今日の話題、とてもツボにはまった話題でした~!
そのお子さん、受け身のタイプということですが、鋭いところをついていらっしゃいますよね・・・
ある意味割り切って結果を見つめながら、うまく競い合えばいいんですけど、結果に一喜一憂して喜んだり落ち込んだりしますものね。。。
私も子供のころから競書をし、師範になった今でもしておりますのでネ(笑)気持ちがよくわかりますi-236
大人でもけっこう気になるものですものね。。。

「あの人はあがった」「私はなかなか上がらない」などと微妙な気持ちの揺れで、大人でも嫌になってやめてしまう人も・・・
私は、割合子供のころから気持ちだけはチャレンジ精神があるほうなのですが、でもたとえば競うことが苦手で受け身の人、大人でもいらっしゃいますね。
あと、大人だからこそプライドがじゃまをするのか「私はもう試験は受けません」という人もいらっしゃいます。

大人ですと「自分のやりかたで行く」というのを強制するわけにも行かずで、先生は苦労なさるようですi-201
目的が同じ人の集まり(展覧会を目指すとか)だと先生も楽なのでしょうが、カルチャーだと、それぞれの人のテンションが違うので先生は大変だな~と思って見ております。
長々とすみませんでした。

また展覧会頑張りましょうね
obさまの取り組みをいつも拝見して、元気をいただいております!

  • 投稿者: 翠
  • 2011/04/29(金) 09:39:20
  • [編集]

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