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中谷彰宏の言葉

  • 2006/11/29(水) 21:25:25

[創作]
中谷彰宏さんの言葉

もうすぐ12月ですね。私の勤めている学校でももうすぐ期末テストです。私は書道と国語を担当しておりまして、なんとか無事テストも作り終えました。
玉信小品展の作品は明日、明後日で仕上げるつもりです。

今回は私の大好きな言葉、中谷彰宏さんの言葉
人生はエスカレーターと同じ。一歩を踏み出すだけでいい。」
を書きました。勇気を持って一歩を踏み出そう!ということですよね。5年前位にこの言葉を知ったのですが、いまだに常に自分の心の中にある言葉です。
穂先を出さない蔵鋒で書きました。

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●蓮 椿さんへ

社中展の作品書きをしてたらこんな時間に…。
私もあと40年でなんとか自分の書を見つけたいと思っています。(間に合うかな^^?)
高校生の間は臨書中心で良いと思いますよ。創作をするには色々な作品を見て、目を肥やしてください。流派、社中関係なく。それでも時々創作をすると楽しかったりするのでたまには良いのではないでしょうか。自分の不勉強さも改めて実感させられますし…(私だけかも)。
「技術」はさらに高め、「表現」を身につけていってください。

  • 投稿者: 大場(筆者)
  • 2006/12/02(土) 00:48:12
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いぇ・・・・。とても丁寧なアドバイスをありがとうございます。私は小学校から書道をやっているのですが、書道は奥深く、終わりがないのでこのままおばぁちゃんになるまで自分の書というものを追求していきたいなぁと思っています。

ブログにアップしている作品は創作ですよね?やっぱり臨書ばかりでなく創作もやったほうがいいですかね?とりあえず、べいふつ
並には臨書の腕をあげたいなぁとおもっているのですが・・・・

  • 投稿者: 蓮椿
  • 2006/12/01(金) 18:13:03
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●蓮 椿さんへ

埼玉の書道科ってことはあの有名な^^。
図版で確認してみましたが、あの量を全臨ですか、すごいですね。書道科に入れるほどであればかなりの腕をお持ちだと想像がつきます。張瑞図の形をとることも特に問題はないでしょう。
私であれば行間の、間の取り方に神経を注ぐと思います。形は二の次で。
師匠(元筑波大書専攻教授)によく言われるのですが、ひとつひとつの文字ではなく作品全体に宇宙が存在するかが大事と。
私は今になってその意味が少しわかるようになってきました。大学生時までは形だけ追っかけて形が取れればそれでいいと思っていました。もっと大事なことは人を魅了する作品をつくるということ。要素としては先の行間、筆勢、潤滑がまず重要であると思います。間の具合については顧問の先生によく見てもらってください。
あまりアドバイスにならなくてごめんなさいね。頑張ってください。

  • 投稿者: 大場(筆者)
  • 2006/11/30(木) 23:23:08
  • [編集]

はじめまして。訪問覆歴から参りました、蓮椿といいます。
私は埼玉の某県立高校書道科の3年生なのですが、今度3月の書道科展で張瑞図の「感遼事作六首巻」の全臨をすることになりました。なにかアドバイスをいただけないでしょうか?

では乱文失礼いたします。蓮 椿

  • 投稿者: hatisu tubaki
  • 2006/11/30(木) 10:11:38
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